ニーボード仲間

ニーボード仲間

 

南はアマミ大島、瀬戸内近くのローカルニーボーダーから写真メールが届いた。

台風銀座とか、タイワンボーズとか・・・この南の島々は地図を見れば・天気図を見れば、なるほど台風の発生地域であり・通過点でもある。

遠く関東エリアに居住していれば、台風のコース・勢力・ウネリの方向など、数日後のサーフィングタイムを想像し一人でエレクトしているサーファーも多いはずだ。

台風・・・驚異と恐怖の力のかたまりだ。自分の頭の上でも通過しようものなら、波乗りどころではない、大きな自然災害をもたらし、生活産業に大きなダメージを与える。先ずは台風様に神の力を感じ、恐れおののく事を現代都会人は再確認すべきであることを伝え・・・

アマミの仲間は、台風に耐え・良い波を待ち・島のあらゆる所に点在するサーフスポットを目指し数少ないビーチブレイクで一番の波をGETすることもある。島のほとんどがリーフブレイクで潮の干満に注意すべき。リーフのサンゴは生きサンゴが多い。冬の季節風にて大波を当てることもしばしばあるが、体力と経験が試される。疑うようだが、200mもライドできるライトウェイブも存在する。3m越のスタンディングバレルに挑戦できるエキスパートポイントもエアー吹き出し、ボトムはシャローな生サンゴ。パッションフルーツとサトウキビの酒が美味しい。

そんな島の仲間から届いた手紙を写真ごと紹介したい。

 

リコ画伯のPOPアートなボードもオシャレだ

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matuki-kun

「はじめまして。久原松樹と娘の理瑚です。いつもありがとうございます。27号の台風も抜けてからビーチのポイントがきまって頭半ぐらいでテイクオフからガッポリ30㍍ぐらいチューブでした(^^)犬塚さんの所もいい波立ったんじゃないですか?今度海入る時写真撮って送ります。」

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