海外ニーボーダーとの交流

今まで海外へ波乗りをしに行く場所々でニーボーダーに会えることが出来たのは、自ら本質を求め、私の知らない波乗りの知識や情報を実体験したい気持ちがあったからで、決して無計画な偶然ではない。

マウイ・サンフォードと会うことが出来たのは、タヒチのニーボーダー世界大会だった。

大会会場への道順さえわからない私たちに気軽に声をかけてくれた。個人で参戦する少数派の選手や3人しか居ない日本人に声をかけ「昼飯をご馳走してやるぞ」となにやら明るい人柄の彼がタヒチエンのニーボーダーだ。

私は世界戦を観戦し、タヒチの海を実感して帰国後、彼との交流が始まりだした。

ハワイでは、ボードオーダーの為 アラン・マックレーを訪ね、ハワイの海でリハビリテーションサーフィングを実行し、ハワイの友人たちとその場の生活や風土気候を楽しめる程慣れ親しんでいるが、

しかしタヒチとなると毎年簡単には行けないほど遠くの島だ、南半球の楽園に違いない。

ビジネスで世界を飛び回るマウイには、日本はさほど遠くないようだ。仕事のついでにオーストラリアやニュージーランドの大会にも出場している波乗り大好きオヤジ53歳。

ニーボードの大会には多くの年齢クラスエントリーがあって、最年長はインモータルクラス(不死身クラス)である。そう言えばタヒチの会場で私のテストボードを欲しがるタヒチエンがいて、遂にはタヒチの民芸品と交換したこともある。こんなことがタヒチの人々との交流の始まりだろう。

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今年、日本へ波乗りに来ると言うので、彼用の板を作り置き、台風シーズンの9月中旬に来日する彼のスケジュールに合わせ波を探すのだが、台風16号が九州から本州南岸を横断 三陸沖へ通過していく予報に、通過後湘南での波を期待したが、通過コースわずかにズレ、波ナシ・雨ばかりの1週間になってしまった。千葉方面も予想より波のサイズ上がらず風が強いばかり、降雨量も多く河川の濁流が海の色を変え、何やら『カフェラテ』色の海をながめつつ、4人でサーフポイントを求めドライブ。RTDのフジオカくん。メガネの和田さん そしてマウイ(車の中でも仕事が忙しい)、ここからは写真にて。

毎日魚料理のリクエストのマウイ。家族思いがこぼれ溢れる彼のFB。(車の中で国際電話会議をして仕事の段取りを決めていく)次はニュージーランドで大きなミーティングがあると同時にニーボードの大会もあるそうだ。(彼の仕事は南太平洋の島々を海底ケーブルでつなぐネットワーク造りだ。)

Our Friendship Movie  camera by Hiroshi Inuzuka    https://youtu.be/WZyEFuaQkR0

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